流行ってますよねサプリメント。ちゃんと答えられるとかっこいいですよ!

流行ってますよねサプリメント。ちゃんと答えられるとかっこいいですよ!

年末大みそかに書いております。

 

隣の部屋ではRIZINがついていて集中力を

 

大幅にそぎます(笑)

 

年末年始は暴飲暴食の嵐です。

 

もーこれは仕方ない。

 

ちゃんとサプリメントの勉強をして

 

少しでも罪の意識を軽くしましょうね(^_-)-☆

 

・サプリメントとはそもそも何?

 

この問いにきちんと答えられますか?

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが正式には

 

ダイエタリーサプリメント:栄養補助食品または健康補助食品

 

と言います。

 

食事では取りきれない、十分な量をとるのが困難な場合の

 

栄養素を補うために開発されたものです。

 

つまり、食事によって十分にとれている栄養素を摂取しても

 

効果はありません。

 

余らせて貯めておくこともできません。

 

・栄養摂取の基準

 

では十分な量を知るために食事摂取基準の各指標を知りましょう★

この図は必ず覚えておかなくてはなりません。

 

推定必要量:必要量の平均値です。これより少ない場合足りていない確率が50%を超えます

推奨量:推定必要量に安全率を加えて計算。これをクリアすれば足りていない確率は2.5%以下です

目安量:日本人全体の摂取量の中央値。これを超えれば欠乏の心配なし

目標量:生活習慣病の予防の観点から取りたい量

耐容上限量:過剰による障害のために設定された基準値

 

先ほどのサプリメント=健康補助食品をこたえられた方で

 

この表の言葉の意味をすべてこたえられる方は

 

いったいどれくらいいらっしゃるでしょう?

 

これ、サラサラ言えたらかっこいいですよね★

 

ジムでモテちゃうかも(^^)/

 

・そのサプリは『何のため』にとりますか?

通常の食事では特定の栄養素が不足したり食事では取りにくい場合が多々あります。

 

でもそれは自覚はなかなか難しいですよね。

 

糖質不足=おなかすいた!

 

のようにすぐにシグナルを受け取れればいいのですが

 

疲労感=ビタミンCが不足している!

(本当にビタミンC不足によるものの場合)

 

とはなりません。いや、なったら怖いか(笑)

 

特にトレーニング愛好家やスポーツ愛好家の方は

 

日常生活以上の負荷を体にかけているわけですから

 

もちろん必要な栄養素の量が高まることを

 

理解しておくことが大切です。

 

プロテインだけじゃないですからね‼‼

 

練習の後のビールがうまい!

 

動いたから甘いもの食べてもいいよね!

 

とか言うてる場合ちゃいますよ!あ、僕か(;’∀’)

 

・サプリメントは薬じゃない

多くのサプリメントの効果は科学的なエビデンスに基づいて開発されていますし

 

タイミングよく摂取すれば効果は表れます。

 

しかし、効果の多くはゆっくりと現れる

 

という事を理解しておく必要があります。

 

鎮痛剤であれば摂取2.30分で血中濃度が上昇し

 

効果が実感できます。

 

ここが薬とサプリメントの大きな違いの一つであり

 

飲む側がこれを理解しておかなければなりません。

 

期待したい効果を実感するために摂取量を増やす方がいますが

 

完全な間違いです。

 

過剰摂取による健康被害のリスクが高まるだけです。

 

前回の投稿でもお伝えしましたが、巷で謳われている効果において

 

エビデンスに基づいていないものも氾濫しています。

 

騙されないためにはメーカーの効果を鵜吞みにせず

 

ご自身で勉強する必要があります。

 

 

いやですよね?

 

 

お金払って意味のないもの飲んで健康を害して

 

 

それでもそれを信じて

 

 

知っている人には否定されたりそれで恥かいたり・・・。

 

・次回予告

 

次のサプリメント投稿では皆さん一度ぐらい名前は聞いたことがあると思います

 

『アミノ酸』について解説していきたいと思います。

 

では次回の投稿でお会いしましょう!あー寒い!